パットがまさかのミスヒット! 打った球がカップのフチを回って、偶然自分の足に当たってしまった。こんなときってどうすればいいんだっけ?
画像: 「あ~止まっちゃった!」

「あ~止まっちゃった!」

パーパットは、ショート気味……。「あ~、止まっちゃった!」「う~ん、あと一歩! 惜しい!!」

画像: 「お先です!」「どうぞ~」

「お先です!」「どうぞ~」

「この距離なので、先に入れさせてもらうわね。お先です!」「はーい、どうぞ~」

画像: 「あら! ボールがカップに蹴られて戻ってきちゃった」

「あら! ボールがカップに蹴られて戻ってきちゃった」

「うそー! ミスヒットしちゃったみたいで、ボールがカップに蹴られて戻ってきちゃった! しかも私の足に当たったんだけど……」

画像: 「うぇーん、これ何打目よ?」「あ、待って!」

「うぇーん、これ何打目よ?」「あ、待って!」

グリーン上で打った球が、偶然自分の足に当たったらどうなる?

パーパットはわずかにショート。先にタップインしようとしたところ、まさかのミスヒット……。ボールはカップのフチを回って、なんと自分の足に当たってしまった! 今度は外さないようにと慎重に打とうとしたのだが――。

  • ストロークはカウントせず元の位置にリプレース
  • 1打罰で元の位置にリプレース
  • ストロークをカウントし、止まった位置からプレー
  • ストロークをカウントし、1打罰で止まった位置からプレー
  • ストロークはカウントせず元の位置にリプレース
    12
    361
  • 1打罰で元の位置にリプレース
    11
    344
  • ストロークをカウントし、止まった位置からプレー
    32
    1010
  • ストロークをカウントし、1打罰で止まった位置からプレー
    45
    1421

正解は、「無罰でリプレース」。旧ルールでは、プレーヤーがグリーン上でストロークした球がプレーヤー自身によって偶然方向を変えられた場合、1打罰であるがままに打つ必要があった。しかし新ルールでは、グリーン上で打った球が自分に当たった場合、そのストロークはカウントせず、元の箇所にリプレースしなければならない(規則11・1b 例外2)と定められた。

週刊ゴルフダイジェスト12/24号「ゴルルと新ルール。」より。監修・小山混、撮影・姉崎正

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