フロリダ州のPGAナショナル・チャンピオンコースで開催されているPGAツアー「コグニザントクラシック」。ムービングデーとなる3日目、日本勢で唯一、決勝ラウンドに進出した金谷拓実が4アンダー「67」をマークし、トータル7アンダーの12位タイへと順位を上げた。首位を走るのは、トータル13アンダーのシェーン・ローリー(アイルランド)とオースティン・スモザーマン(米国)。金谷は彼らと「6打」差と小さくはないが、池と風が複雑に絡み合う難コース「ベア・トラップ」を擁するPGAナショナルでは、一瞬のミスが致命傷になる一方で、何が起きても不思議ではない。
【動画・約12分】コグニザントクラシック3日目ハイライト【PGAツアー公式YouTube】
PGA TOUR Highlights | Round 3 | The Cognizant Classic | 2026
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