金谷拓実が12位浮上! パーオン率「約8割」に復調し首位6打差【米男子ツアー】
フロリダ州のPGAナショナル・チャンピオンコースで開催されているPGAツアー「コグニザントクラシック」。ムービングデーとなる3日目、日本勢で唯一、決勝ラウンドに進出した金谷拓実が4アンダー「67」をマークし、トータル7アンダーの12位タイへと順位を上げた。首位を走るのは、トータル13アンダーのシェーン・ローリー(アイルランド)とオースティン・スモザーマン(米国)。金谷は彼らと「6打」差と小さくはないが、池と風が複雑に絡み合う難コース「ベア・トラップ」を擁するPGAナショナルでは、一瞬のミスが致命傷になる一方で、何が起きても不思議ではない。