今週、マスターズ。世界最高峰の舞台でキャロウェイの契約選手たちは、クアンタムブランドのドライバーでオーガスタに挑む。5人(ジョン・ラーム、ザンダー・シャウフェレ、ミンウー・リー、ニコライ・ホイガード、サム・バーンズ)のマスターたちが握るドライバーを追った。

3層構造の新フェースが生む高初速
“クアンタム”マスターたち

画像: ジョン・ラームはクアンタム♦♦♦ドライバー

ジョン・ラームはクアンタム♦♦♦ドライバー

マスターズ開幕のちょうど1カ月前、香港で行われたLIVゴルフ香港で優勝を飾ったジョン・ラーム。個人戦での優勝は意外にも2024年9月以来、実に539日ぶりだった。「非常にホッとしています。それ以外に言葉が見つかりません」と、元世界ランク1位のプレーヤーでも勝てない重圧がのしかかっていたという。その勝利を手助けしたのがドライバー。

「昨年のクラブセッティングから唯一替えたのがドライバーのヘッド。新しい『クアンタム♦♦♦』です。シャフトすら変えておらず、前のヘッドを外して新しいものを入れただけ。この『クアンタム♦♦♦』は、私のスウィングに合っていて、課題だった『左へのミス』が減り、フェードの弾道がイメージしやすくなりました」

「何より素晴らしいのは、ヒール側に当たったようなミスヒットでも、スピン量とボール初速が落ちないこと。ゴルフというゲームにおいて安定性は鍵ですからね。飛距離も伸びました」と語る。そして「マスターズに向けて自信になったのは間違いない」と、2023年以来となるマスターズ2勝目を見据えていた。

画像: ミンウー・リーはクアンタム♦♦♦TD

ミンウー・リーはクアンタム♦♦♦TD

2月のAT&Tペブルビーチプロアマで未発表の「クアンタム♦♦♦TD」にスイッチしたのはミンウー・リー。「TDTD」と呼ばれるやや小ぶりのツアードローバージョンだ。

スイッチした途端、この試合で優勝争いに加わり、1打差で惜しくも優勝は逃したものの、3月のアーノルド・パーマー招待byマスターカードでは6位タイ、テキサスチルドレンズ・ヒューストンオープンでは3位タイと絶好調。その原動力となっているのが、持ち前の飛距離を維持しながら、フェアウェイキープ率が向上したこと。

ドライビングディスタンス順位とフェアウェイキープ率順位を合算したトータルドライビングでは3月末時点で3位につけている。好調を維持したままオーガスタに乗り込むリー、PGAツアー2勝目をマスターズで飾れるか?

5人の調査のうち、3選手がクアンタム♦♦♦、クアンタム♦♦♦TDが1名、クアンタム♦♦♦MAXが1名だった。この中からマスターズチャンピオンドライバーは生まれるか、注目だ。

Photo/Getty Images


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