リョーマゴルフがニューアイアン3種「リョーマアイアン MB200/CB300/CB300 Special Tuning」、そして「SPNウェッジ」を2026年5月22日より順次発売すると発表した。

新構造で「飛ぶのに止まる、しかも曲がらない」

画像: リョーマゴルフのニューモデル「MB200」「CB300」

リョーマゴルフのニューモデル「MB200」「CB300」

リョーマアイアンのニューモデルは実に8年振りの登場。超低・深重心ワイドエリアを実現した本シリーズには「MB200」、「CB300」、「CB300 Special Tuning」の3タイプがラインナップされている。

いずれもコンセプトは『かっこよく、やさしいアイアンを追求し、操作性はゼロへ。』。上級者が好むかっこ良い見た目と、誰でも簡単に打てるやさしさを両立を目指したという。

3モデルに共通するのが「モンスターブースター」というテクノロジー。これはヘッド内部に配されたウェイトを指しているのだが、その圧倒的な質量がまさに“モンスター級”。

一般的なアイアンで用いられる鋳造タングステン(比重8.2)のウェイトは5~10g程度。対してニューリョーマアイアンには比重18のタングステンを、全番手に90g使用。これにより従来ではあり得ない超低重心を可能にし、球の上がりやすさと広いスウィートエリアによるやさしさを実現しているのだという。

またニューリョーマンアイアンではL字のカップフェースを採用しているのだが、このフェース面裏やソールにも仕掛けが。

厚さ1.4mmの極薄フェース裏面に高さ1.2mmの「スパイダーリブ」と呼ばれる構造を一体化。これにより上下左右あらゆる打点でフェースが大きくたわみ、ミスヒット時でも初速の低下を抑制する効果があるとのこと。

画像: フェース裏面の「スパイダーリブ」

フェース裏面の「スパイダーリブ」

ソール部は0.5mmの極薄形成。インパクトでソールがたわみ、強い反発力でフェース下部のヒットでもボールを力強く押し上げてくれる「スプリングソール」を採用している。

画像: 0.5mmと極薄の「スプリングソール」

0.5mmと極薄の「スプリングソール」

モデル別に見ていくと、まず「MB200」は上級者好みでスッキリした見た目の中空マッスル。ロフトは7番で30度という設定だ。

そして「CB300」はキャビティバックでさらにやさしさと飛距離を重視したモデル。こちらは7番でロフト27度。

「CB300 Special Tuning」は飛距離を追求した高反発モデルで、ロフト設定は7番で26度と「CB300」よりもさらにストロング設計となっている。

発売は「MV200」が5月22日、「MB300」は6月末からとのこと。価格はいずれもオープンだが、参考までにリョーマゴルフ公式オンラインストアの「MB200」価格は1本4万4000円となっている(TourADシャフト装着の場合)。

「SPNウェッジ」も同時発売

また5月22日より「SPNウェッジ」も同時発売。

画像: SPNウェッジ

SPNウェッジ

スピン量のばらつきを抑え、飛距離を安定させるため、重量をソールとトップブレード上下に最適配分。 高重心設計による安定したスピンコントロールを実現。形状自体はオーソドックスに寄せているが、寄せの精度を高める性能が詰め込まれた1本になっているという。

また、さらにスピンを求めるゴルファーに向け、溝ルール適合外の「SPNウェッジ Special Tuning 」も発売とのこと。

ロフトは48、52、56度の3種ラインナップされ、いずれも発売日は5月22日。価格はオープンだが、参考までにリョーマゴルフ公式オンラインストアの「SPNウェッジ」の価格は1本2万7500円、「SPNウェッジ Special Tuning 」は1本2万9700円となっている(いずれもTourADシャフト装着の場合)。


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