世界最高峰の舞台、PGAツアーのホットなニュースをお届けするコーナー。今年も10月8日(木)~11日(日)に横浜CCで開催されるアジアで唯一のPGAツアー公式大会Baycurrent Classic Presented by LEXUSのキービジュアルが発表された。

今年もPGAツアーが横浜にやって来る!

2019年に日本初のPGAツアー公式戦「ZOZOチャンピオンシップ」としてスタートした本大会。第1回はタイガー・ウッズがツアー最多タイとなる82勝目をここで挙げ、2021年には松山英樹が最終日にイーグルフィニッシュで優勝するなど、数々の歴史を刻んできました。

昨年からは、日本最大級の総合コンサルティングファームであるベイカレントをタイトルスポンサーに、LEXUSをプレゼンティングスポンサーに迎え、大会名は「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」として新たに始動。横浜カントリークラブに舞台を移した昨年大会では、ザンダー・シャウフェレとマックス・グレイサーマンによる最終日最終ホールまでもつれ込む激戦が繰り広げられ、アダム・スコットやコリン・モリカワら世界的なビッグネームが集結し、会場を熱狂させました。

また、PGAツアーに参戦中の松山英樹、久常涼、金谷拓実に加え、国内男子ツアーからはバンテリン東海クラシック終了時点の賞金ランキング上位者である生源寺龍憲や米澤蓮らが参戦。さらに主催者推薦の石川遼、中島啓太らも含めた日本勢が、世界トップクラスの選手たちを相手に果敢なプレーを見せ、金谷拓実が4位タイに入るなど、日本人選手の活躍も大いに大会を盛り上げました。

2026年大会は、10月8日(木)から11日(日)の4日間にわたり、昨年と同じ神奈川県の横浜カントリークラブを舞台に開催。予選カットは行われず、出場する全72名の精鋭たちによる世界一流のパフォーマンスを、4日間すべてで間近に体感することができる。アジア唯一のPGAツアー公式戦として世界中の注目を集める大会の観戦チケットは7月上旬に大会公式サイトにて発表を予定。世界最高峰のプレーを会場で体感できるチャンスです!

画像: 賞金総額800万ドル(約12億円)を懸けて72名の選手が予選カットなしで4日間戦う「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」。今年のキービジュアルには、この4人が選ばれた

賞金総額800万ドル(約12億円)を懸けて72名の選手が予選カットなしで4日間戦う「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」。今年のキービジュアルには、この4人が選ばれた

※週刊ゴルフダイジェスト2026年6月16日号より


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