初日の好スタートから一転、メジャーの過酷なセッティングが容赦なく選手たちの体力と精神を削っていく。「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」の2日目、日本の古江彩佳と渋野日向子は予期せぬ苦戦を強いられていた。初日を「69(3アンダー)」の8位タイで終えた古江は、2日目の前半も落ち着いたプレーでアンダーパーを記録して折り返した。しかし後半にスコアを落とし、この日は「71」。トータル4アンダーの11位タイでフィニッシュした。一方、初日を「71(1アンダー)」の27位タイで発進した渋野も、終わってみれば「73」とスコアを落とし、トータルイーブンパーの43位タイへと後退した。順位とスコアが示す以上に、彼女たちの口から語られたのは、見えない「疲労」との生々しい戦いだった。
【動画・約20分】渋野日向子、勝みなみ、馬場咲希の2日目ハイライト【U-NEXTゴルフ公式YouTube】
イーブンパーで予選通過!#渋野日向子 #勝みなみ #馬場咲希 ⛳️KPMG全米女子プロゴルフ選手権2日目 ⛳️ 【日本勢徹底マークLIVE】【ハイライト】
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