25年ぶりの快挙!キム・ヒョージュとネリー・コルダ、2週連続「1-2フィニッシュ」【米女子ツアー】
灼熱のアリゾナを舞台に繰り広げられた「フォード選手権」。そこには、ゴルフファンの記憶に長く刻まれるであろう、2人の世界トッププレーヤーによる壮絶な死闘があった。今大会は、通算28アンダーで大会連覇を果たしたキム・ヒョージュ(韓国)と、2打差の通算26アンダーで2位に入ったネリー・コルダ(米国)による、まさに異次元のデッドヒートとなった。実は、2週連続で同じ2人の選手が「1位と2位」を独占してフィニッシュしたのは、LPGAツアー史上において25年ぶりの快挙である。2001年のアニカ・ソレンスタムとパク・セリという、ゴルフ殿堂入りを果たしているレジェンド2人以来となる、歴史的かつ象徴的な出来...