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長谷川円香
はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす
右足とヘッドが拮抗するから飛ぶ
キャリーが出せれば梅雨シーズンでも距離は出せます、マドカです。さっそくですが、今回お伝えするのは、滞空時間の長いビッグボールで飛ばす方法です。
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『右足ベタ足で振り抜く』
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よくレッスン記事を読んでいる方は聞いたことがあるかとは思いますが、やっぱり右足をベタ足のまま振り切ると絶対に飛距離が伸びるんです。

べた足のまま振り抜く
私の場合は、極端に右足をベタ足のまま振り切る意識をしているので、写真のようにフィニッシュ近くまでベタ足にしている感覚はあります。
ではなんで右足をベタ足のまま打ったほうがいいかというと理由は2つあります。
1つ目は「振り遅れない」。 ベタ足にすることで体が開かず体の正面でインパクトできます。これによりボールにパワーを伝えやすくなります。
2つ目は「ヘッドが走りキャリーが出せる」。右足をベタ足のまま振り抜くと、右肩が突っ込まないので打ち出し角度を高くすることができます。
さらに右足にやや重心が残るので、ヘッドの動きと拮抗してよりヘッドが走って飛距離が出せるというメリットもあります。
みなさんも右足ベタ足をぜひ試してみてください。
インパクトまで右足かかとは地面から離さない
インパクトで右足かかとが地面から離れてしまうと、体が開いてしまうのでボールに強くパワーを伝えにくくなるという

体が開くと力が伝わらない
PHOTO/Takanori Miki
THANKS/バンブーシュートゴルフスタジオ
週刊ゴルフダイジェスト2026年7月7日号より



