【Vol .1】今年もやります!アマチュア予選会
優勝者にはBaycurrent Classic Presented by LEXUSへの出場権が与えられるアマチュア予選会、Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUSが2026年9月24日(木)、25日(金)の2日間、本選会場と同じ横浜カントリークラブで行われる。
今年は2日間36ホールで争われ、優勝者が本戦に出場。今年はさらに2位以下の9名には、LEXUSより公式プロアマ大会への参加機会が提供される。
「昨年に引き続きアマチュア予選会を実施できる運びとなり大変うれしく思います。今年は2日間の大会にすることで、よりハイレベルな予選会になり、次世代のゴルファーたちに大きな刺激を与えることができると思っています。また、所属先であるLEXUSが私の想いを具現化し、次世代『共走』プロジェクトを立ち上げてくれました。毎年ジュニアゴルファーにレッスンを実施していますが、本プロジェクトをきっかけにより広くジュニアゴルフ界全体に関われる取り組みができると感じています。本戦期間中は、アマチュア予選会参加者のほかにも幅広いレベルのジュニアの皆さんが会場に来られるような施策もLEXUSと共に計画を立てておりますので、皆さま楽しみに情報を待ってもらえればと思います。今回も、私の想いに賛同していただいた、LEXUS、PGAツアーには改めて感謝を伝えるとともに、この予選会の優勝者と同じ舞台で戦えることを楽しみにしています」と松山英樹。
昨年、優勝した小林大河は「アマチュアのためにPGAツアー公式戦に出場する機会をくださったことは感謝の気持ちしかないですし、大会出場直後に国内プロデビューを果たしたこともあり、昨年の経験は、自分にとって大きなターニングポイントとなりました。個人的にも、2021年の日本大会で松山さんの組でボランティアをしていたこともあったので、感慨深い気持ちになったことを覚えています。今年も、闘志あふれる若手アマチュアゴルファーがしのぎを削る、『Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS 』にぜひ注目してください」とコメントした。

昨年は18ホールで行われ日本アマチュアランキング上位者など15人が参加。日本大学4年の小林大河が優勝し、出場資格を獲得した
※週刊ゴルフダイジェスト2026年9月8日号より
