元覇者ブラッドリー、フィナウ、新星バティア&トム・キムら豪華トップランカーが追加参戦

トニー・フィナウ、トム・キム、アクシャイ・バティアらも参戦
今回追加発表された出場選手は、世界最高峰のフィールドにふさわしい豪華な顔ぶれが揃った。
筆頭となるのは、2022年本大会の覇者(当時の大会名はZOZOチャンピオンシップ)であり、2025年ライダーカップ米国代表主将を務めたキーガン・ブラッドリーだ。2011年の全米プロゴルフ選手権覇者でもある通算8勝の実力派が、再び横浜の舞台へ帰ってくる。
さらに、ツアー通算6勝を誇るトニー・フィナウをはじめ、24歳の若さで今季1勝を含む通算4勝を挙げているトム・キムや、2026年アーノルド・パーマー招待を制しツアー通算3勝目を飾ったアクシャイ・バティアなど、現代のゴルフ界を力強く牽引するトッププレーヤーたちの参戦が決定した。
加えて、今季フェデックスカップポイントランキング3位と大きな飛躍を遂げたライアン・ジェラードや、2026年ジェネシス招待王者でプレジデンツカップ米国代表のジェイコブ・ブリッジマン、絶大な人気を誇る通算6勝のマックス・ホーマ、2023年全英オープン覇者ブライアン・ハーマンといった名手たちも勢揃い。今年ツアー初優勝を果たした注目の新星マイケル・ソービヨンセンとマイケル・ブレナンの両名も加わり、フィールドの層は一段と厚みを増している。
PGAツアーで戦う中島啓太と金谷拓実の日本勢参戦も決定!

金谷拓実、中島啓太も参戦(撮影/岩本芳弘)
日本のファンにとって大きな見どころとなるのが、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の賞金王経験者であり、現在は世界へ舞台を移してPGAツアーや欧州ツアーを主戦場とする中島啓太と金谷拓実の参戦決定だ。
ともに元世界アマチュアランキング1位という輝かしい実績を持ち、中島は欧州ツアー1勝、金谷は日本ツアー通算8勝を誇る。世界最高峰のツアーで切磋琢磨を続ける2人が、ホームである日本の地でどのような戦いを見せるのか大きな期待がかかる。
すでに発表されている松山英樹や久常涼といった日本を代表するプレーヤーに加え、前回2025年大会覇者のザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ、リッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス、アダム・スコット、ジョーダン・スピース、ウィンダム・クラークなどのスーパースターたちと世界基準の熱戦を繰り広げる。
お得な「早割バーディ価格」は9月27日まで!多彩な観戦スタイルを用意
世界のトッププレーヤーが集結する本大会の観戦チケットは、9月27日(日)まで通常価格よりも手頃な「早割バーディ価格」で各プレイガイドにて好評販売中となっている。
仲間同士の観戦にお得な「グループ割」のほか、今年新設された「テラスバー」や、選手の迫力あるプレーを至近距離で体感できる「プレミアムビューチケット」など、様々な観戦スタイルが用意されている。なお、保護者(成人)1名につき15歳以下の子供2名まで無料で入場可能となっているため、ファミリーでの観戦にも最適だ。
【大会概要】
- 大会名:Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026
- 開催期間:2026年10月5日(月)~11日(日)
- 開催コース:横浜カントリークラブ(神奈川県横浜市保土ケ谷区今井町1025)
- 競技フォーマット:72ホール・ストロークプレー(予選カットなし)
- 出場人数:72名(予定)
- 賞金総額:US $8,000,000(約12億円/$1=¥150換算)
- 主催:PGA TOUR /共催:日本ゴルフツアー機構(JGTO)
- タイトルスポンサー:株式会社ベイカレント /プレゼンティングスポンサー:LEXUS
