ギャラリーの2割がユニフォーム姿! 「ファイターズ特典」で輪厚が賑わう
本大会では週末の決勝ラウンド(土日)限定の特別企画として、北海道日本ハムファイターズのユニフォーム着用者(またはエスコンフィールド観戦チケット提示者)の入場料(当日5500円)が無料となるサービスを実施中。

ユニフォーム姿の人は5人に1人! なかなかの割合だ
午前9時時点で会場内のギャラリー着用率はなんと「19%」。約5人に1人がファイターズのユニフォーム姿で来場しており、輪厚の林間コースがファイターズカラーに彩られる独特の熱気に包まれている。
一般的に「ムービングデー」といわれ、スコアが大きく動くとされる土曜。単独首位を走る内藤寛太郎、佐藤大平、宋永漢の最終組(第11組)は午前10時20分に1番ホールからティーオフする。

ギャラリープラザも賑わいを見せる
今大会のタイムパー(規定所要時間)はハーフ2時間16分、ハーフインターバル3分を含む計4時間35分に設定されている。順調にプレーが進行すれば、最終組が名物18番ホールにホールアウトするのは「14時55分(午後2時55分)頃」となる見込みだ。
3日目の見どころ:内藤寛太郎の独走か、佐藤大平・宋永漢らの猛追か
最大の注目は、昨日「63」のビッグスコアを叩き出し、通算14アンダーで単独首位に立ったベテラン・内藤寛太郎だ。パッティングが冴え渡る内藤が、2位に4打差をつけるアドバンテージを保ったまま悲願のツアー初優勝へ前進できるか。
これを4打差(通算10アンダー2位タイ)で追うのは、初日首位の佐藤大平と、北海道と抜群の相性を誇る宋永漢。佐藤は「大好きな輪厚のベント芝」で巻き返しを狙う。さらに通算9アンダー4位タイには、2日目の最終ホール(10番スタートのため9番)でイーグルを奪った大岩龍一やマイケル・ヘンドリーら実力者が控え、伸ばし合いの展開から目が離せない。
北の大地で繰り広げられる絶好の週末。混戦を抜け出し、最終日へ首位で王手をかけるのは誰か。輪厚近郊にお住いのファイターズファンのみなさん、大型連休の初日、家でのんびりもいいですが、ユニフォームをお持ちなら、会場へ足を運んでみてはいかが?
写真/岡沢裕行




