日本唯一のPGAツアー大会「ベイカレントクラシック by レクサス」。世界のトッププレーヤーたちが繰り広げる熱戦はもちろんのこと、会場に足を運ぶギャラリーにとって大きな楽しみの一つとなっているのが「ショッピング」だろう。

豪華コラボが目白押し!大型オフィシャルマーチャンダイズストア

クラブハウスと1番ホールの間には、一際目を引く大型のオフィシャルマーチャンダイズストアが展開されている。ファナティクス・ジャパン(Fanatics Japan)が手掛ける大会公式グッズをはじめ、Master Bunny Edition、Briefing、New Era、TFW49、Adidas、Pacific Golf Club、J.Lindebergといった有名ゴルフアパレルメーカーとのダブルネーム・コラボ商品が多数販売されており、練習日でギャラリーがいた月曜、火曜と多くのファンで賑わっていた。

ギャラリーゲートから100m! 注目の2大ブランドのポップアップストア

画像: タイガーの「SUNDAY RED」がギャラリーゲートに近く、コースに近いのが「GREYSON」

タイガーの「SUNDAY RED」がギャラリーゲートに近く、コースに近いのが「GREYSON」

オフィシャルストアでの買い物も魅力的だが、ギャラリーゲートからわずか100メートルほど進んだ場所にも、ぜひ立ち寄りたい注目のエリアが存在する。それが、ゴルフ界のレジェンドであるタイガー・ウッズが手がける「SUNDAY RED(サンデー・レッド)」と、気鋭のアパレルブランド「GREYSON(グレイソン)」のポップアップストアだ。

● SUNDAY RED(サンデー・レッド)
BEAMS(ビームス)とのパートナーシップにより、今回の「ベイカレントクラシック by レクサス」会場内のポップアップストアを皮切りに、待望の日本初上陸・限定先行販売がスタート。公式発表によれば、店舗での発売は10月16日ということなので、「いま」「ここ」でしか買えないグッズだろう。取材を行ったプロアマの水曜日には店舗への商品搬入が行われており、オープンに向けて独特の洗練された雰囲気が漂っていた。

● GREYSON(グレイソン)
一足早くオープンし、ギャラリーの視線を集めていたのが「GREYSON」だ。創業者チャーリー・シェーファーが立ち上げた同ブランドは、「ファッションとスポーツの融合」や「オオカミ(Wolf)の精神・コミュニティ」をコンセプトに掲げている。海外ではルーク・ドナルドやジョン・ラームらトッププロが愛用。日本人プロでも平田憲聖、比嘉一貴、清水大成といった実力派が着用していることで知られる。

日本未発売モデル&「世界にひとつだけ」のカスタムキャップ体験

画像: ポロシャツやフーディ、ニットなど、ロゴ&英字のモデルが日本で購入できるのはここだけ

ポロシャツやフーディ、ニットなど、ロゴ&英字のモデルが日本で購入できるのはここだけ

すでにオープンしていた「GREYSON」ポップアップストアの最大の目玉は、日本の通常のショップでは流通していない「オオカミのロゴ」と「GREYSON」の英字が入った文字モデルの特別販売だ。

画像: 数種類あるスタンプから数も場所も自分好みで配置可能(スタンプの数で料金は異なる)

数種類あるスタンプから数も場所も自分好みで配置可能(スタンプの数で料金は異なる)

さらにギャラリーの心を捉えているのが、まっさらな帽子にGREYSONのロゴなどを好きな場所・好きな数だけ熱圧着し、自分だけのオリジナルキャップを制作できるカスタムだ。

現場のスタッフは、人気のスタイルと現地ならではの楽しみ方について次のように明かしている。

「いろいろなカラーがありますが、白地のキャップに1〜2個のロゴをシンプルに配置するのが一番人気です。白地が人気なのは、お気に入りの選手のサインをもらう際に、黒ペンを使うため。そのサイン入りのキャップは、本当に“世界で1つだけ”のメモリアルなキャップになるのです」

画像: キャップの種類は3種類。キャップ+1スタンプで価格が決まっており、スタンプを追加ごとにプラス料金が発生する

キャップの種類は3種類。キャップ+1スタンプで価格が決まっており、スタンプを追加ごとにプラス料金が発生する

大会の記念として手に入れる限定ウェアはもちろん、自らデザインして選手のサインを添えるオリジナルキャップ作りまで、観戦の思い出をより深めてくれる充実のショッピング空間だ。ホールに着く前の導線上にあるこのスペシャルなショップ。まず立ち寄ってみてはいかがだろうか。(文/山口哲平)


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