全米プロシニアでティーチングプロが6位躍進! J・ヒックスが生徒に贈る「期待値の管理」とは【米シニアツアー】
世界最高峰のレジェンドたちが集結するシニアメジャー「全米プロシニア選手権」。第2ラウンドを終え、首位には通算10アンダーでオーストラリアのスコット・ヘンドとアメリカのブライアン・ゲイが並んだ。また、日本から唯一出場している宮本勝昌は、2日間通算2オーバーの63位タイとし、カットラインぎりぎりで予選を通過している。そんなトッププロたちがしのぎを削る華やかな舞台で、日々アマチュアゴルファーの指導に汗を流す「ティーチングプロ」が首位と4打差の通算6アンダー・6位タイにつけ、リーダーボードの上位を賑わせている。その男の名は、ジャスティン・ヒックス。ラウンド後の取材で彼が語った内容とは?