痛恨のダボも「3打差」射程圏内。小西たかのりがLIV行きを懸け最終日へ 17番の悲劇を乗り越え「3枠」を掴めるか【LIVゴルフプロモーションズ】
2026年LIVゴルフリーグへの出場権、そのわずか「3枠」を懸けた「LIVゴルフプロモーションズ」は10日、米フロリダ州のブラックダイヤモンドランチ(6956ヤード・パー70)で3日目を終えた。 日本から唯一勝ち残った小西たかのりは、この日「69」をマークし、通算1アンダーの6位タイにつけた。首位のリチャード・T・リー(カナダ)とは5打差、そして出場権が得られる3位まで(4アンダー2位タイが3人いる)とは「3打差」。LIVゴルフ行きは十分に射程圏内といえる位置だ。最終日は最終組の2組前、現地時間の9時35分にティーオフする。