「18番は入れるしかなかった」24歳・田中裕基が1打差惜敗の単独2位!最終組で味わったリアル【国内男子ツアー】
愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7300ヤード・パー71)で開催された「バンテリン東海クラシック」最終日。初優勝を懸けて最終組でティーオフした田中裕基は、この日「69」をマークし、通算11アンダーの単独2位で4日間の激闘を終えた。地元優勝を飾った桂川有人にわずか1打及ばず、悲願の初タイトルには届かなかった。しかし、72ホールで叩いたボギーはわずか5つという驚異的な粘りを見せ、極限の重圧の中で堂々のプレーを貫いた。