44歳苦労人・内藤寛太郎が初優勝! ぎっくり腰の激痛耐えてジャンボ尾崎超えの大会新【国内男子ツアー】
北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7066ヤード・パー72)で開催された「ANAオープン」。最終日を単独首位で迎えた内藤寛太郎が、重圧を跳ね除けて見事に逃げ切り、悲願のツアー初優勝を飾った。最終日も「66」を叩き出し、4日間を「67-63-67-66」でまとめ上げ、叩き出したトータルスコアは「通算25アンダー(263ストローク)」。この数字は、1994年の尾崎将司、2024年の岩崎亜久竜が持っていた従来の大会最少ストローク記録(通算20アンダー・268ストローク)を一気に5打も更新する歴史的な大記録である。プロ21年目、44歳にしてついに掴んだ栄光だった。最終日の「66」により、内藤...