「結果にコミットする」のあのCMを見るたびに、「俺だって若い頃は腹筋ぐらい割れていたさ」と思っては今の自分のお腹周りを見て溜息をついている方、必見! まだ諦めてはいけない。まずはできることから始めてみよう。

そもそも腹筋は“丸まる動き”が重要

プレミアムライフフィットネスでパーソナルトレーナーをしている小林慎平さんに、腹筋について聞いてみた。

「腹筋はだいたいここからここまで。この部分を丸める動きが重要になります」

画像: ほぼ胸の下まですべて腹筋だ

ほぼ胸の下まですべて腹筋だ

左はグッと体を丸めおへそをのぞき込んでいる。この状態だと腹筋を使っている。しかし、右は腹筋を一切丸めずに状態を前傾しているのがわかるだろうか。この状態では腹筋は一切使われていない状態だ。

画像: 丸まることで腹筋を使っているのだ

丸まることで腹筋を使っているのだ

確かにこうやって並べてみてみると腹筋を使っているかいないかが分かる。では、それを踏まえて効果的に腹筋を鍛える方法はあるのだろうか。小林さん、お願いします!

「はい、ではまずはここから大きく息を吐きながら…」

画像: ひざを立てて寝た状態

ひざを立てて寝た状態

「ふぅ~……。ここまであがります」

画像: ひざに手をつけ丸まる

ひざに手をつけ丸まる

「以上です」

え? これだけで? もっと上までガッツリ上がらなくてもいいのだろうか。

「重要なのは大きく息を吐きながらやることと、出来るだけおへそをみるように丸まることと、腰が浮かないこと。上まで起き上がったところで、腰を痛めやすくしてしまいますし、上まで起き上がることは腹筋においてはそこまで重要ではありません。また、呼吸法と合わせてやることで効果は倍増しますので、入門編としてぜひ試してみてください」

画像: 腰は浮かないようにしよう。腰が浮くと腰を痛めやすくなる

腰は浮かないようにしよう。腰が浮くと腰を痛めやすくなる

そうだったのか。これなら寝る前にそれとなく出来そうな気しないだろうか。小林さんのようなカッコイイ腹筋を目指して、今夜からお布団でレッツ腹筋だ!

画像: 小林トレーナーの指導を受けたい方はプレミアムライフフィットネスまで。 plf.s-databank.com

小林トレーナーの指導を受けたい方はプレミアムライフフィットネスまで。

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