ブリヂストンゴルフの新モデル、TOUR Bシリーズアイアン「X-CB」と「X-BRADE」をメディア試打会で試打してきました。バンキシャN村がお届けします。

さきに「TOUR B」ドライバーのツアーでのレポートと試打レポートはコチラ

さて、ドライバーに続いてアイアンですが、現行モデルの「JGR」や「J015」とは大きくモデルチェンジした印象です。見た目の顔つき、バックフェース、打ってみた打感もこれまでのモデルよりも、さらに高いレベルのゴルファーの要望に応えてくれるモデルに仕上がっているようです。

ツアーでは既に実践投入されている「X‐CB」

今週のKBCオーガスタで宮里聖志プロも早速使っていました。プロは今まで使っていたアイアンをシーズン途中で変えることは本当に珍しいんですよ。よほどのことがない限り…。このアイアンに関しては、よほどのことがあったってことですね。

画像: ツアーでは既に実践投入されている「X‐CB」

ネックからフェースへの絶妙なシェイプ、打感、ソールの抜け、どれをとってもプロが満足できる仕上がりになっているみたいですよ。

シャフトはモーダスのプロトタイプを使っているようですね。

構えた感じでもう”やる気”にさせてくれます。スクェアに構えやすい! 見た目がかっこいいんですよね。実際に打ってみると柔らかくて、しっかりと芯を感じる打感。これはプロも納得のフィーリングですね。自分でコントロールできる球の上がりやすさを感じましたね。低く打出したりドローやフェードを打ち分けられる上級者なら球を操る楽しさを実感すること間違いないでしょう!

5番からPWまでの6本でセットになっています。もちろん4番も3番(特注)アイアンもそろえることができますよ。

 

「X‐BLADE」はマッスルバックなのに球が上がる

コチラはマッスルバックの「X‐BLADE」。ロフトが7番アイアンで35度、CBは32度なので3度の違いがあります。その分、球も上がりやすくスピン量も多く感じました。ダウンブローで打ってスピンで球を操りたいゴルファーには、マッスルバックならではの操作性を感じさせてくれるモデルです。

マッスルバックのブレード形状ですが、芯が狭く難しいとは感じませんでした。実際に試打に来ていた別のメディア関係者もナイスショットを連発して「これ、いいね!」と満足顔。

カスタムシャフトは豊富にラインナップ

今回の試打会では、スチールシャフトはダイナミックゴールドとモーダス、NS950GHの3種類でしたが、KBSもあるそうです。カーボンシャフトもツアーADやアッタスもカスタム対応しているのでしっかりフィッティングしてみてください。

ユーティリティも男前

ユーティリティは「XD‐H」と名付けられています。特徴はスコアラインがフェースのトウ・ヒール側まで比較的長く刻まれています。このスコアラインの効果でスクェアに構えられることと芯が広く感じられました。少しシャローフェースに見えるところもやさしく感じられたところですね。

U2は18度 U3は21度 U4は24度の3ロフトをラインナップ。例えば「X-CB」アイアンで5番(ロフト25度)からセッティングするならUTはU3ですね。その上の番手はU2か5Wのどちらかを選択することになるでしょう。ヘッドスピードに自信のある方は4番アイアン(ロフト22.5度)までセットして、U2を入れるとその上の番手は3Wになるでしょうね。

発売は10月21日です。その頃までにはツアーを席巻してるかもしれませんね。待ち遠しい!

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