日本で唯一の全米女子ツアーTOTOジャパンクラシック。世界のプロがどんな練習をしているか気になりますよね。今回はスペイン出身の美人プロ、アサハラ・ムニョスのパット練習をご紹介します。

こんにちは! バンキシャM子です('◇')ゞ ショットはいいけどパットが苦手な方、結構いますよね。そんな方のために、先日行われたTOTOジャパンクラシックで世界のプロたちのパッティング練習を調べてきましたよ! 今回はスペインの情熱的美人プロ、アサハラ・ムニョス選手をご紹介します。

画像: 2メートルを入れるには「20センチ」が命です。世界のプロの練習器具【パッティング編】

アサハラ・ムニョス選手がどういうプロがご存じでない方もいるかと思いますので、少し紹介しましょう。ムニョス選手は女子世界ランク49位(日本時間11月14日現在)。アマチュア時代から数々のタイトルを獲っており、プロ転向は09年。翌年から欧州ツアーと平行して米ツアーにも出場し賞金ランクで30位に食い込むと、その成績が認められて「ルーキーオブザイヤー」を獲得しました。12年に「サイベース・マッチプレー選手権」を制し、ツアー初優勝を遂げています。

そのエキゾチックな魅力から、米国ではファンも多いとか。

そんなムニョス選手がTOTOジャパンクラシックの練習グリーンでやっていた練習がコチラ。

どこかで見たことがあるような気がしたのですが、これでした。

2メートル以内のパットの結果は打ち出しから20センチほど先で決まります。ということは、出球から20センチ先の正しいポイントさえ通過出来ればカップインするということ。その出球に全神経を集中させるのが目的ですね。

ちなみムニョス選手が使っていたものは銀色の玉が動くようになっているもの。間を上手く通せないとこの銀色の玉が外れてしまうという訳です。

世界のプロたちも2メートル以内のパット練習には時間をかけてやっているんですね! この距離が苦手な方は、ぜひこういった練習器具も試してみてくださいね。

キャロウェイ

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