それまでは調子が良かったのに上がり3ホールで突然ミスを連発、なんて経験をしたことはないだろうか。その原因はズバリ、疲労がたまってスウィングが乱れてしまうから。そんな時は疲れに逆らわず、上手く付き合うことが大切だと芹澤信雄プロは言う。チームセリザワ公式本「芹澤流ならスウィングが変わる」から、疲労との向き合い方をご紹介。

スタンスは狭くトップはコンパクトに

ラウンド中に、突然ミスが増えるとか、飛ばなくなるといったことはありませんか。とくに上がり3ホールでそういうミスが増えるという人は、恐らく疲れによるものです。疲労がたまり、体が動かなくなって、スウィングが乱れてしまうのです。

画像: ボールに少し近づいて構え、ひざを少し深めに曲げよう。トップはコンパクト、スタンスはやや狭くする

ボールに少し近づいて構え、ひざを少し深めに曲げよう。トップはコンパクト、スタンスはやや狭くする

こういう場合は、疲れと上手く付き合うことが大切です。無理をせず、疲れに「逆らわない」こと。午後になって疲れが出てきたと思ったら、午前中の飛距離を求めず、トップをコンパクトにして、疲れたなりのスウィングをしましょう。スタンスはやや狭くすると体が回りやすくなります。

「芹澤流ならスウィングが変わる」(ゴルフダイジェスト社)より

撮影/姉崎正

HONMA

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