男子ゴルフの今季国内ツアー第24戦「カシオワールドオープン」の2日目が27日、高知県安芸郡のKochi黒潮CC(7375ヤード、パー72)で行われ、今季は生涯獲得賞金ランキング3位の資格で出場していた谷口徹が1バーディ4ボギー1ダブルボギーの「77」でラウンドし、トータル82位タイで予選落ち。この結果、1997年から27シーズン守り続けたJGTOレギュラーツアーの出場資格が消えた。通算20勝、2度の賞金王に輝いたレジェンドが、自力で出場する権利を失った瞬間だ。しかし、彼の胸に去来したものは、悲観ではなく、「実力主義」という誇り高き哲学だった。

【動画】JGTOのインスタでは10番ティーでの“谷口胴上げ”まで紹介!

谷口徹の最年長国内メジャー優勝は7年前!

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