ハワイ・ワイアラエCC(7044ヤード・パー70)で開催中のPGAツアー「ソニーオープン・イン・ハワイ」2日目。風が吹くコンディションのなか、日本勢の明暗、そして「進化」がくっきりとスタッツに刻まれた1日となった。首位と1打差の通算8アンダー、6位タイへと順位を上げた金谷拓実。そして、通算1アンダーで薄氷の予選通過を果たした松山英樹。対照的な位置で週末を迎える2人だが、この日のプレー内容は共にスタッツ好きを唸らせるものだった。なお、10人出場した日本勢では、2人のほか、米澤蓮、金子駆大、平田憲聖が4アンダーの28位タイで週末へ駒を進めた。

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