今季、テーラーメイドの「Qi4D」シリーズのドライバーへスイッチしているクラブ契約フリーのプロが増えてきている。開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で初日単独首位と好発進を決めたプロ11年目の永井花奈(最終順位は2位)も、クラブを一新して同シリーズを選んだ一人だ。

クラブ契約フリーの選手も熱視線!

画像: 「Qi4D LS」ドライバー使用 永井花奈

「Qi4D LS」ドライバー使用 永井花奈

「クラブ契約フリーになっていろいろ試したんですが、ミスしたなと思ったときでも曲がり幅が少なく、距離もしっかり飛んでくれる」。そう語り、「Qi4D LS」ドライバーを新たに相棒に選んだのは永井花奈だ。

同じく「Qi4D LS」ドライバーを選んだ稲見萌寧も、その理由を「とにかく飛ぶ。球が強くなって方向性も安定しているし、球が強くなった分、飛距離も伸びていると思います。飛んでいる雰囲気がいいんです」と語る。

PGAツアーではコリン・モリカワが「Qi4D LS」ドライバーで勝利を挙げているが、女子プロでも十分に扱える操作性と寛容性を備えているのだ。

画像: 「Qi4D」ドライバー使用 小林光希

「Qi4D」ドライバー使用 小林光希

コア(いわゆるスタンダード)の「Qi4D」ドライバーを使う小林光希は、「球の食い付きが強くなって、初速が速くなった。寛容性も高くて、まとまりが出てきた。飛距離も伸びています」とその性能を高く評価する。

画像: 「Qi4D」ドライバー使用 新垣比菜(契約プロ)

「Qi4D」ドライバー使用 新垣比菜(契約プロ)

さらに新垣比菜も、「初速が素晴らしい。力強さにやさしさがまざったような感じ」と表現する。

飛距離が出て、やさしいという夢のようなクラブ。女子プロたちもこぞって手にするこの武器は、アマチュアも使わない手はないだろう。

PHOTO/Tadashi Anezaki、Hiroyuki Okazawa、Takanori Miki


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