1610万ドル(約24億円)という巨費を投じて大規模なコース改修を行ったデトロイトGC。今年の「ロケットクラシック」は、従来のパー72から「パー70」へと変更され、特に2つのパー5がパー4へと変更される過酷な設定となったことで、開幕前は「超難化」が確実視されていた。キャメロン・ヤングが「17番などはモンスターホールになり、スコアは確実に落ちるだろう」と強い警戒を口にしていたように、選手たちの間でもタフなサバイバルレースが予想されていた。しかし、初日のフタを開けてみればどうだろうか。ピーター・マルナティが大会のコースレコードを更新する「61(9アンダー)」を叩き出して単独首位発進を決めると、リーダーボードにはビッグスコアがずらりと並んだ。事前の「超難化」予想を見事に覆すバーディラッシュの裏で、一体何が起きていたのか。
【動画・約5分半】松山英樹&久常涼、ロケットクラシック初日ハイライト【U-NEXTゴルフ公式YouTube】
パッティング絶好調!松山英樹ハイライト久常涼選手のプレーも【ロケットクラシック初日】
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