PGAツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」。来季のシード権やプレーオフ進出を懸けたサバイバルレースが注目を集める中、日本のゴルフファンにとっては絶対に見逃せないもう一つの「テーマ」が存在する。それは、現在PGAツアーで進行中の「連続予選通過記録」だ。現在トップに立っているのは松山英樹で「30試合連続」をマークして堂々のツアー1位。さらに、「21試合連続」でキャメロン・ヤングと並び2位タイにつけているのが久常涼なのだ。世界最高峰の舞台で、日本人選手が予選通過記録のワンツーを占めているという誇らしい事実。しかし、いざウィンダム選手権の初日が始まると、この2人の間にくっきりとした「明暗」が分かれる結果となった。公式スタッツ(データ)が示す、2人の初日のリアルな状況を紐解いてみよう。

【動画・約5分】31試合連続予選通過へ! 松山英樹、ウィンダム選手権初日ハイライト【U-NEXTゴルフ公式YouTube】

画像: 首位と4打差で発進松山英樹 【ウィンダム選手権初日】ハイライト www.youtube.com

首位と4打差で発進松山英樹 【ウィンダム選手権初日】ハイライト

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