PGAツアーはいよいよ年間王者を決めるフェデックスカップ・プレーオフシリーズが開幕する。第1戦「フェデックスセントジュード選手権」に、日本からはポイントランキング20位の松山英樹(13年連続13回目)と同43位の久常涼(初出場)が参戦する。松山のPGAツアー公式データ(ShotLink)を紐解くと、今大会での大躍進に期待せずにはいられない。現在、直近5試合連続でトップ15入りを果たしており、これはツアー全体でも2番目に長い連続記録だ。さらに、現在進行中のツアー最長記録となる「31試合連続予選通過」を継続中と、極限の安定感を誇っている。さらに、今大会の舞台である「TPCサウスウィンド」で開催された直近の大会(2022年以降)において、松山は「出場した全大会でトップ20入り(100%)」を果たしているフィールド内で唯一の選手なのだ。
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