JLPGAツアー第23戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)の最終ラウンドが16日、長野県の軽井沢72ゴルフ 北コース(6590ヤード・パー72)で行われた。単独首位からスタートしたホステスプロの安田祐香が6バーディ・2ボギーの「68」で回り、通算23アンダーまでスコアを伸ばして今季初勝利(通算3勝目)を飾った。通算23アンダー(193ストローク)は従来の大会記録を2打更新するトーナメントレコード。さらに、3日間で量産した通算26個のバーディは、54ホール競技におけるJLPGAツアー最多バーディ優勝の新記録となった。7打差の2位タイには通算16アンダーで菅楓華と岡山絵里が入った。
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�️「3日間良いプレーをしようと心がけて、初日に11アンダーを出すことができ、すごく自信になりました」
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) August 16, 2026
ツアー通算3勝目を挙げた、NEC所属・安田祐香の優勝スピーチ�️
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