朝7時の開門直後から長蛇の列を作った熱狂的なギャラリー。その熱視線を一身に集め、日本のエース・松山英樹が「ベイカレントクラシック by レクサス」の初日をスタートした。プレジデンツカップからの過酷な連戦による疲労と腰の不安を抱え、決して万全とは言えない状態でのティーオフ。しかし、満身創痍で挑んだ18ホールで、松山は上がり3ホールでの鮮やかな猛チャージを魅せた。終わってみれば4アンダー「67」の12位タイ。首位と4打差という好位置で初日を滑り出し、日本のファンに強烈なインパクトを残した。

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