練習ゼロ宣言のデーリー2世が7位! 5戦連続落ちの30歳ルーキーが首位独走。日本勢は予選落ち【米男子ツアー】
若手の登竜門として数々のドラマを生んできた「プエルトリコオープン」。カリブ海特有の強風と容赦ない暑さが選手たちの体力と精神力を削る中、第2ラウンドを終えて30歳の“オールドルーキー”がリーダーボードを突き抜けた。チャンドラー・ブランシェットが、通算13アンダーまでスコアを伸ばし、後続に4打差をつける単独首位で決勝ラウンドへと駒を進めたのだ。なお、日本勢は平田憲聖が70・76、金谷拓実が77・69でともに2オーバーで予選落ちとなっている。