【特別掲載】「体力が勝っている選手は1人もいない。だからオレは絶対勝てると思っていた」ジャンボ尾崎が生前語った、デビュー当時の闘志
プロデビュー2年目に日本プロを含む5勝を挙げ、瞬く間にツアーのトップに躍り出たジャンボ尾崎。順調に勝ち星を積み重ねていたが、1980年代に入り低迷期を迎える。ジャンボはいつ復活するのか、そんなことがささやかれるようになった1983年夏のインタビュー。聞き手は「江夏の21球」で有名なノンフィクション作家・山際淳司氏。週刊ゴルフダイジェスト1月27日号でお届けしている“復活前夜”のジャンボの言葉の一部を「みんなのゴルフダイジェスト」でも紹介。