姪の誕生が力に! B・ヘンダーソンが10年ぶりのメジャー制覇へ王手。驚異の勝率を誇る「最終組」の凄み【米女子ツアー】
「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」のムービングデー。強風が吹き荒れる過酷なコンディションの中で、ブルック・ヘンダーソンが存在感を見せている。3日目を終えて「69-68-69」と、今大会の出場選手の中でただ一人、3日間連続で60台をマーク。通算10アンダーの単独2位へと順位を上げ、歴史的勝利に向けて最高の位置につけた。強風が吹き荒れるメジャーのセッティングで、3日間でわずか3つしかボギーを叩いていないという事実が、現在の彼女の精神的な充実ぶりを如実に物語っている。もし彼女が優勝すれば、18歳で最年少優勝を果たした2016年のKPMG全米女子プロ以来、実に10年ぶりの同大会制覇となる。これ...