子どもや部下を伸ばすために大切なことは? 渋野日向子のコーチが教える"気づき"を生むためにやるべきこと【打ち方は教えない。】
渋野日向子をサポートし、渋野を“しぶこ”と呼ぶコーチ・青木翔は、子どもや部下を育てるためには、なんでも教えるのではなく、彼らが自分で考えるようにすることが大切だと語る。そして、自ら考えたことを質問としてブツけてきたときには「最後まで聞く」ことが大切だと説く。自身の著書「打ち方は教えない」からその理由を教えてもらおう!
子どもの気づきを生む「でも」の魔力
子どもや部下に教えるのをやめ少したつと、自分の頭で答えを考えそれを質問しにくるようになるでしょう。
でもガンガン聞きに来るわけではありません。だいたい質問があるのは1コマのレッスンで2回くらい。
「〇〇って、こういうことですか?」
「そう...