今年の日本シニアオープンを制した藤田寛之が使用中。ヤマハ「RMX VD/M アイアン」を抽選で1名様にプレゼント。応募は記事末のバナーからお願いします。
画像: ヤマハ RMX VD/M アイアンのパーツ。フェースの裏に縦のスリットが入っている。これが安定した飛距離のポイントだ

ヤマハ RMX VD/M アイアンのパーツ。フェースの裏に縦のスリットが入っている。これが安定した飛距離のポイントだ

アイアンを買い替えたくて、YouTubeやWEBを検索三昧。どのチャンネルでも褒められている、あのアイアンが気になる。悪く書くサイトもない。ただ、評判が良いと疑いたくなるのは私だけではあるまい。

良い評判だけ聞いて買った人気の硬派アイアンは替えた途端、飛距離ダウン。構えやすさ、打感は噂通りだったが、ロフトが寝ていた。失敗で経験値が上がり今回はショップで試打してみることに。

室内の試打ブースは苦手だが1発目から手に残る感覚が心地よい。飛ばない硬派なアイアンと遜色ない。でも私の嫌いなオレンジの弾道計測器から表示される数値に驚く。「今までより飛んで、この構えやすさとこの打感!? こんなにいいの?」。

画像: ◎ロフト角(7I)/31度 ◎ライ角(7I)/61度 ◎素材/軟鉄鍛造ボディ+ばね鋼フェース+樹脂バッジ ◎シャフト/NSプロ モーダス³ ツアー105(S)、NSプロ 950GHneo(S)◎価格(税込)/13万2000円(#5~PW・6本セット)

◎ロフト角(7I)/31度 ◎ライ角(7I)/61度 ◎素材/軟鉄鍛造ボディ+ばね鋼フェース+樹脂バッジ ◎シャフト/NSプロ モーダス³ ツアー105(S)、NSプロ 950GHneo(S)◎価格(税込)/13万2000円(#5~PW・6本セット)

「飛ぶけど降下角度が大きいので止まるんですよ、ヤマハの『RMX VD/Mアイアンは」と〝推し〟らしく打席のスタッフはかなり笑顔だ。

「ボディは軟鉄鍛造なのでライ角・ロフト角の調整が可能で、フェースは〝ばね鋼〟で、飛距離と最適スピンを両立するためにフェース裏面に溝を配置する新構造を採用し、フェースの広範囲で高初速帯を生み出してます。ボディのヒールに番手別で機械加工を施しているので、重心がフェースセンターに近寄り、球のよじれが少ないイメージ通りの弾道になりやすいんです」

画像: バックフェースに肉厚の樹脂バッジを採用することで、フェースの振動をコントロール。アスリートゴルファーが好む軟らかい打感に仕上げた

バックフェースに肉厚の樹脂バッジを採用することで、フェースの振動をコントロール。アスリートゴルファーが好む軟らかい打感に仕上げた

「バックフェースには、肉厚の樹脂バッジを採用することで、フェースの振動をコントロールして、アスリートゴルファーが好む打感になっています。重心深度を深くし、スイートスポットが広がって、球が上がりやすく、寛容性も備えています」と冗舌。

「藤田寛之プロが『飛距離と止められるが両立している』と、すぐに使って、日本シニアオープンに勝っちゃったんです! お客さんも買っちゃいます?」とトドメを刺しにきた。彼のダジャレにハマる。気持ちよくハマったおかげで、ボールが飛ぶわ、止まるわ、私の笑いだけが止まりません。

画像: reg34.smp.ne.jp
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※週刊ゴルフダイジェスト2023年11月7日号より(PHOTO/Takanori Miki)

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