PGAツアーの年間王者を決めるプレーオフシリーズ初戦「フェデックスセントジュード選手権」。2024年大会覇者の松山英樹が、初日を4アンダーの6位タイという好位置で滑り出した。圧巻だったのは後半の猛チャージだ。14番ホール(パー3)から最終18番ホール(パー4)まで、怒涛の5連続バーディを奪い、後半インコースを「30」という猛スコアで駆け抜けた。しかし、この日のラウンドをPGAツアーの精緻な公式データで紐解いていくと、リーダーボードの華やかさとは裏腹な、ある「奇妙な矛盾」が浮かび上がってくる。
【動画・5分】まさにショットで奪った7バーディ! 松山英樹、フェデックスセントジュード選手権初日ハイライト【U-NEXTゴルフ公式YouTube】
首位と1打差松山英樹、5連続バーディ締めで好発進⛳️【フェデックス・セントジュード選手権】ハイライト
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