パットを一生外すアマチュアの共通点は「ライン読みが薄すぎる」こと! 小野寺誠プロが解説する「プロライン」と「アマライン」の違い
「パットが入らない」と嘆いているアマチュアの多くは、 そもそもカップイン確率が極めて低い狙い方をしており、どんなに練習したところでパッティング巧者にはなれない。パットのラインは「読む」のではなく「作る」もの。上達への第一歩は、これまでの常識を一度捨て去り、 物理的な原理に基づいた「正しいラインの描き方」を、いま改めて学び直すことから始まるはずだ。月刊ゴルフダイジェスト4月号で紹介している内容の一部を「みんなのゴルフダイジェスト」でも紹介。