ツアー最長2時間6分の死闘!イ・ミニョンが“プレーオフのトラウマ”を乗り越え、史上最大の逆転劇で2年ぶりV【国内女子ツアー】
千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブ新袖コースで行われた国内女子ツアー「ニチレイレディス」の最終日、JLPGAツアーの歴史を塗り替える2時間6分のプレーオフ。通算13アンダーで並んだイ・ミニョン、大出瑞月、吉﨑マーヤの3人によるプレーオフは、13時44分にスタート。実に7ホール、2時間6分に及ぶツアー施行後最長時間の死闘を繰り広げた。この極限のサバイバルを制したのは、最終日に自己ベストの「63」(9アンダー)を叩き出し、24位タイから史上最大の逆転劇を演じたイ・ミニョン。