「ゴルフがなかったら、とうに死んでいた」。余命3カ月、2172回目のエージシュートに挑む92歳のゴルフ魂
鹿児島に、自身の年齢以下のスコアで回る「エージシュート」を2000回以上達成したスーパーシニアがいる。その人、92歳を迎えた赤﨑俊美さんは、最近余命宣告を受けたのだという。「週刊ゴルフダイジェスト」4月14日号では、そんな彼をエージシューターを追い続けてきたゴルフライターが訪ねた――。「みんなのゴルフダイジェスト」ではその一部抜粋してお届けする。
●エージシュート2000回超の92歳・赤﨑俊美さん
87歳のとき、エージシュートという“宝”の山を前にした赤﨑さん。明るく人懐こい笑顔が印象的だ
「2172回を出して死にたい」余命宣告の電話で響いた明るい声
多くの場合、死は突然に、つまり予告な...