【9ホール密着】ピンチの“嫌な間”も味方につける! 21歳・菅楓華の強さを支える「驚異の切り替え術」【国内女子ツアー】
千葉県・東急セブンハンドレッドクラブ(6717ヤード・パー72)で国内女子ツアー「富士通レディース」の2日目が行われた。今季第2戦の「台湾ホンハイレディース」で、ツアー通算2勝目を早々に上げ、存在感を示した菅楓華。その後も出場28試合に対しトップ10入りは14回と、実力を発揮し続け、メルセデス・ランキングでは5位につけている。プロ3年目にしてこの強さ。何が彼女を躍進させているのか。今大会の初日、桑木志帆、永井花奈とのラウンドに帯同し観察してみると、オンとオフを明確に切り替える、彼女ならではのプレースタイルが見えてきた。