ゲーリー・ウッドランドが7年ぶり涙の復活V! 脳腫瘍の大手術、PTSDを乗り越え「諦めず進み続けた自分を誇りに思う」【米男子ツアー】
19年の全米オープンチャンピオン、ゲーリー・ウッドランドがPGAツアーのテキサスチルドレンズ・ヒューストンオープンで鮮やかな復活優勝(通算5勝目)を飾った。1打差の単独首位からスタートし、前半3連続バーディを奪ってリードを広げると、サンデーバック9は揺るぐことのないステディなプレーで他の追随を許さず5打差で逃げ切り栄冠に輝いた。脳腫瘍を患い、死さえも覚悟した23年の大手術を乗り越え掴んだ栄冠。家族や周囲の人々に支えられてつかんだ7年ぶりの優勝に本人、涙を抑えることができなかった。