フェデックスカップ・フォール初戦、金谷拓実は43位! FWキープ率全体2位も「60」連発の壁【米男子ツアー】
来季のPGAツアーのシード権を争う苛烈なサバイバルレース、「フェデックスカップ・フォール」。その開幕戦となる「ビルトモア選手権」が幕を閉じた。最終日、リーダーボードの上位ではすさまじい伸ばし合いが繰り広げられた。優勝したのは、会場のノースカロライナ近郊にあるクレムソン大学出身で大勢の家族や親族が見守る準地元の応援を背に受けたJ・ブリッジマン(通算26アンダー)。2位に入ったルーキーのB・ジェームス(通算24アンダー)とともに、最終日「61」という驚異的なビッグスコアをマークした。さらに、5位タイに入った地元ノースカロライナ出身のJ・T・ポストンに至っては、大歓声に背中を押されて9バーディ...