パーオン率1、2位!中野麟太朗ら早大ルーキーが男子開幕戦で躍動。頼れる相棒と好発進【国内男子ツアー】
国内男子ツアーの2026年シーズンは国内開幕戦となる「東建ホームメイトカップ」が4月9日に東建多度カントリークラブ・名古屋(7090ヤード・パー71)で開幕した。大混戦となった初日のリーダーボードやスタッツを眺めると、今春大学を卒業したばかりのフレッシュなルーキーたちが、堂々たる数字を残して躍動している。中でもひときわ輝きを放っているのが、早稲田大学出身の竹原佳吾と中野麟太朗だ。初日のスタッツを見ると、グリーンを確実に捉える「パーオン率」において、中野が83.33%で単独1位、竹原が77.78%で2位タイにランクイン。ツアールーキーがいきなりショットのキレで魅せた。