2026年、シーズン3つ目のメジャー大会「第126回全米オープンゴルフ選手権」が、ニューヨーク州のシネコックヒルズゴルフクラブで幕を開ける。予測不能な強風と深いフェスキュー芝が牙を剥く、泣く子も黙る超難関コースだ。この過酷な舞台に、日本からは松山英樹、久常涼、大西魁斗、大岩龍一、佐藤大平の5名が挑む。それぞれの立場でモンスターコースにどう立ち向かうのか。練習ラウンドを終えた直後の彼らの生の声から、今大会の攻略の鍵と意気込みを紐解く。

一問一答:久常涼

――練習ラウンドはいつからですか?
久常: 日曜日から入ってます。初日1ラウンドして火曜水曜はハーフずつ回る予定です。

――コースの印象はいかがですか?
久常: 難しいですけど、2018年よりはまだセッティングはまわりやすいと思います。

――注意しなくちゃいけない点はどこですか?
久常: いっちゃいけないところにいくとノーチャンスなので、しっかりインポジションに置き続けられるように頑張りたいと思います。

――18年の大会は優勝スコアがオーバーパーでしたがそれを聞いてグリーンなど、どう感じましたか?
久常: それがありえるようなコースだと思います。多分今年はそんなことはないとは思いますけど、タフなコースなので頑張りたいと思います。

――フェアウェイの転がりとかは?
久常: だんだんグリーンも乾いてきていると思うので難しそうです。

――大会に向けての意気込みをお願いします。
久常: いつも通り4日間頑張ります。


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