女子プロのフルショットは「7〜8割」が基本! 稲見萌寧が明かす“10割のマン振り”をする意外な場面【国内女子ツアー】
アマチュアゴルファーの多くは、練習場でもコースでも常に「10割のフルショット(マン振り)」をベースにスウィングを考えてしまいがちだ。しかし、一打の重みが違うトッププロたちのリアルな「力感」は、我々の想像以上に抑えられていた。そんなゴルフの真実に迫るべく、今週金曜日(6月19日)に開幕を控える「ニチレイレディス」(袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース)の指定練習日である6月17日(水)に潜入したのは、ツアー担当“名探偵H”。プロたちの「通常ショットの力感」を直撃調査した。